新年、明けました。
旧年はお世話になりました。今年もよろしくお願い致します。教室を開校して早5年が経とうとしています。1年目から通ってくれていた子供達は、いよいよ大学受験を迎えます。ずっと通い続けてくれたこと、とても感謝です。試験当日まで体調が整えられ、準備万端で臨めますように。
先日読んだ新聞記事によれば、ある都内高校では、英語の授業を英語で学ぶ試みが始まったそうです。また某私立高校は、既に全授業を英語で実践しているそうです。ビジネスのため、昇格のためでなく、学生時代から「コミュニケーションの手段としての英語」を楽しく実践しながら学べる彼 らは、なんと幸せでしょう。
一説によると、我々が第二言語を学ぶ上では16歳が「境界線」だと言われ、16歳以降に新たな言語を学び始めると、脳内に新たな言語中枢が育まれないそうです。ということは我々の年代に なると、ネイティブの英語を習得するには一生努力しなければいけない、ということでしょうか。
もちろん
「英語=道具・手段・武器」なので、年齢など関係なく日頃から英語に触れて、磨きをかけておくに越したことはありません。それでも、我々の幼い頃とは違い、小学生の頃から英語を学べる彼らは、恵まれているでしょう。
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